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古着の見方

新品より古着のほうが、使っていて早くダメになった!なんてことのリスクは大きいです、当然。
どのポイントを注意すればいいのか。

基本古着は返品不可のところが多いようですから、状態を確かめる必要があります。店員さんが必ず「状態確認しましたか?」と聞いてきますし。

とはいえデザイン気に入ったら忘れちゃうんですよね。私も昔、某ショップでブランドのジャージを買って家で着たところウエストゴムがゆるくて返品しに行ったことがあります。初めはキッパリ断られました・・・が、当時法律事務所勤務だった私は交渉の末、返金に成功!と、ここまでしないように、初めから気をつけたほうがいいですね。

値札に傷・汚れなどの説明が書いてある店もありますが、完全ではありません。意外に見落としがちなのは機能面です。使い始めて気づくんですよね・・ファスナー、内ポケットなど、ジャケット内部ワキ部分などが盲点です。

一見綺麗でも、タグの文字が薄かったり、衿や袖、脇、腹の横なんかがスレてると、かなり着用回数ある服ということであまりお買い得とは言えませんね。

いらない服って買い取ってくれるの?

捨てるのももったいないし、お金になれば一石二鳥だけど、どこに持ってくのがいいのか。ネット調べてもたくさんあってわからない・・と考えている方も多いでしょう。

大手チェーンや手広くやっているショップは査定も早く、すぐに現金化してくれるでしょう。ただし金額は期待しないほうがいいでしょう。私自身も昔、イタリア製の約15万するスーツ(当時で2〜3年前のもの、状態良し)を持っていったら査定500円。別の某チェーン店でポーターのバッグを買取してもらったら500円で売れましたが、2分とたたないうちに店員が8000円くらいの値をつけて陳列していたのはカチンと来ましたが・・

そういったところは運営に多額の経費(店舗家賃、人件費、広告費)がかかっているので当然なのです。売れるまでは在庫となり費用もかかるのです。バッグや宝飾品は別として、洋服で一着につき1000円以上の値がつくのは、よほどの人気商品かブランドで状態が良くないかぎりはないと思われます。山のように服を持っていっても数百円というのはザラです。ちなみに白い服やボトムスは値段がつきづらいことが多いです。

多少手間がかかっても高価買取を望むなら、小規模でも専門性のあるお店や、オンラインショップを探すのが穴場かもしれません。そういったところは運営費を抑えており、機械的な査定でないところもあるからです。

服の買い方提案

値段で考えるなら、ネットショップがお徳でしょう。
但し、ボトムスや靴などサイズがシビアなアイテムはリアル店舗で買ったりと、併用するのが賢いと思います。

ユニクロなどファストファッションも最近はセンスのいいものが多いです。
但し、パンチはやや足りないので古着と併用すればオシャレになるでしょう。今の古着は言わなければバレないレベルのものが多いですから問題ありません。一つのジャンルとして古着を利用すればいいのではないでしょうか。

ビンテージものなどは同じアイテムでも原宿と千葉で数万円も値段が違うこともあります。 品揃えは都心がやはり多いですが、郊外の古着屋さんも面白いですよ。福生なんかもいい雰囲気の店があります。

忙しい毎日で服なんて選んでるヒマがない!という方、ネットショップでもリアル店舗でも、自分が気持ちのいい時間を過ごせる場所を見つけられればいいですね。

古着屋さんの良い所

古着屋に限らず、洋服を買うなら気持ちよく買い物したいものですね。ファッションに興味ある方ならいろんな店を知っていたりしますが、それ程でもないという方のために、私の経験も踏まえ、消費者目線で簡単にまとめましたのでご参考にしていただければ幸いです。


・試着が沢山できる
新品だと試着したら買わなくてはいけない雰囲気になるのでは・・とか、試着してるときも店員が張り付いていてゆっくり見れない・・といったことがあるのではないでしょうか。私は新品でも遠慮しませんが(^^;)。服一着買うのも結構おっくうになりますよね。古着屋といえ、きちんと店員さんに声をかけて色々試してはいかがでしょうか。


・定価が高いものでも安く買える。
服買うときに値段を気にしない方は別として、これが一番ではないでしょうか。「服にあまり金かけたくない、でもセンス悪いと思われたくない・・」という方も多いでしょうから。ただし昨今は、中古にしては高いな〜と思うものも結構ありますので吟味が必要ですね。

・一点物が見つかる。
オリジナリティを出したい方にはうってつけ。量販店だとどうしてもかぶることも・・私も中学生の頃、お金はたいて買ったMA−1(フライトジャケット、デカデカと鷲の刺繍入り)を着てたら、まるっきり同じものを着てる人を見つけてカオから火が出るくらい恥ずかしかったことがあります。

・一つのお店でいろんなブランドを楽しめる。
いろんな店を見なくても楽しめます。私も「新品で失敗したら痛いけど、古着なら・・」という感覚で着た事ないブランドにもチャレンジしたりしました。新品を買う前に古着で試してみることも賢い?かも。大袈裟ですけど世界が広がりますよ〜、是非「プライベートアイ マン」でもお楽しみを!

古着屋さんの悪い所

光あれば影もある・・自分も某リサイクルチェーン系ショップに勤めたことがあるので率直な印象を少し述べます。
お時間あったら読んでみてください。


・誰が着たかわからない
クリーニングせずに出している所も多いので、気になる方は一度洗濯したほうが無難かもしれません。服は新品しか着ないという方も、古着をワンポイント的に楽しんでいただければ嬉しいですね。

・サイズが合うのが見つからない
体型はさまざまですしね・・私は中肉中背なので大抵のものは着れますが。ボトムス・靴は難しいですね。トップス、ワンピースなどあまりサイズに左右されないアイテムから古着を楽しんだらいかがでしょうか。

・店に入りづらい
アラサー以上の方、結構多いのでは?マニアックな感じを醸し出してたり、基本店員は10〜20代ですしね。服好きの私(アラフォー)も、頑張りすぎないで大人がゆったり楽しめる店ないかな〜と思って作ったのが「プライベートアイ マン」です。社会人やリタイヤ後の方も潜在的なファッション好きの方が多いでしょうし、ネットショップと合わせてリアルな買い物をもっと楽しんでもらいたいですね。

・接客が良くない
古着屋さんに限らず店や店員によってかなり差がありますね。しつこいよりほったらかしの方がいいとも言えますが、客がいるのに店員同士や友達らしき客とだらだらダベっているのは論外。一見さんでもお客様が主役、なにしろ時間とお金を使ってくれるのですから。昔、元自衛隊員のアパレル店員から服を買ったことがありますが、とても誠実に色々教えてくれて、気分よく買い物できたことを今でも覚えていますね。

女子と男子の買い物の違い

洋服といえば女子モノが大半。
昔と違って、女性も古着を利用する方が多くなっているようです。
私もそうですが、安くていい掘り出し物を見つけると、新品を定価で買うのがもったいなくなるんですよね。

女性は買い物が好きですよね。
何着もまとめ買いしたりするのは、男性ではあまりいないですね。
男性は基本、買おうと思ったものしか買わないですから。
ご年配の方でも本当に買い物を楽しんでいます。
あの好奇心や消費意欲が元気の源なのでしょう。男性も見習ったほうがいいと思います。

かんたんよく聞くファッション用語

【アウター】
ジャケットなど上着のこと。

【アースカラー】
大地と樹木をイメージさせるような茶系の色。

【アンサンブル】
上下ひと揃いの婦人服。

【インナー】
シャツやTシャツのこと。

【ヴィンテージ】
価値が非常に高い、年代物の古着。

【Aライン】
裾広がりのシルエットライン。

【エスニック】
民族服の特徴を取り入れたファッション。

【オム】
フランス語で「メンズ」の意味

【カットソー】
カット&ソーイングの略。筒状の生地を裁断して縫い合わせたもの。Tシャツやトレーナーはカットソーです。

【セレクトショップ】
自社ブランドのほかに色々なブランドから良いアイテムをセレクトしてきて売っている店。

【チュニック】
ブラウスよりも丈が長くてワンピースよりも短いトップスのこと。

【テーラードジャケット】
しっかりとした仕立てのジャケット。

【ドメスティックブランド】
国内ファッションブランド。

【トラッド】
伝統的な服装や柄や着こなしのこと。

【トップス】
上半身に着る服のこと。

【フレッピー】
アメリカで大学進学のための名門私立学校に通う良家子息に対する俗称でそのファッション。

【バミューダパンツ】
ひざ頭が見えるくらいの短い丈のパンツ。バミューダ諸島ではかれていたのでこの名が付いたといわれている。

【ピンストライプ】
細い線のストライプ。

【ホットパンツ】
丈が非常に短いズボンのこと。

【ポンチョ】
1枚布の真ん中に穴をあけて頭を通し、前後に垂らして肩から着るウールの着物。

【モード】
最先端ファッションのこと。モノトーンファッション。

【モッズ】
1950年代から1960年代にかけてイギリスで流行したファッションスタイル。

素材について(天然繊維)

綿
涼しさと暖かさという特性を備えている。実用的。
汚れがついても取れやすく、清潔な繊維。
短所はシワになりやすく、水分によって伸縮しやすく、長時間日光にさらすと黄変してもろくなり、カビに侵されやすい。

カジュアルウェアのエコロジー素材として注目されている。
吸収性、放湿性、発散性、通気性、清涼感に優れている。

羊毛(ウール)
保温性、撥水性に優れている。

カシミヤ
繊維が極めて細く、柔らかで、独特のぬめりを持った手触り
深みのある色調が特徴。

モヘア
滑らかで白く美しい光沢を持ち、コシがある。

素材について(再生繊維、合成繊維)

テンセル
寸法安定性が良く縮みにくい。吸水性も良いが速乾性もある。
濡れた状態での強度も特徴。

リヨセル
ソフトでしなやか、しかも寸法安定性も併せ持つ。
綿より縮みにくく、レーヨンの表面効果、素材表現力を持っている。

レーヨン
吸湿性、放湿性は、化学繊維で最も高く綿より優れている。独特の光沢がある。
但し、綿や絹程の強さは持ってない。
短所は摩擦に弱く、弾性に乏しくしわになりやすい。

キュプラ
シルクに似た滑らかさがあり、滑りや肌触りも良く、機能面も備わっている。

ナイロン
強度が非常に強い。耐摩耗性が綿の10倍くらいある。

ポリエステル
耐熱性が合成繊維の中で最もいい。
ナイロンに次ぐ強さを持ち、摩耗にも強い。

アクリル
ウールタイプの繊維。
ふっくらとした優れた感触を持ち、着心地がいい。

ポリウレタン
伸縮性と弾力性に富んだ繊維。繊維自体がゴムのように5〜8倍も伸びる。


セレクトショップランキング

店長による個人的印象のランキングです。最近あまり買物に行かないので、今は多少変わっているかもしれません。

1位 ジャーナルスタンダード
かれこれ15年以上前、着るものと言えばスカジャンにボロジーンズというお上品な青年だった店長が
セレクトショップなるものを初めて体験したショップ。オシャレな大人の男臭さがある雰囲気ですね。
渋谷と原宿の間にあるジャーナルスタンダード ホームステッドはいいです!駅前じゃないから空いてるし。
ベイクルーズ社の人気ブランドで、特徴はアメリカンカジュアルな定番ものが多いこと。

2位 トゥモローランド
こちらは大人お上品な店です。お坊ちゃん御用達ブランドかと思いきやシャツにしろスーツにしろ
品質がいい!個人的にはちょっとイギリスの香りが漂う感じがしてイイ感じ。
創業はメンズニットウェアメーカーだったこともあり、ニットの品質が高いことが特徴。

3位 ユナイテッドアローズ
ここは混んでますね、人気あります。友達のプレゼントなどによく使いました。品物は確かでオススメです。
「ビームス」から独立し立ち上がったブランド。上場しておりアベノミクスのおかげで株価も好調?なのかな。

4位 シップス
ビームスのシンプル版?きれい目な感じが好きな方はオススメショップです。
シップスジェットブルーは、ニュージェネレーションをターゲットとしているレーベル。

5位 ビームス
雑貨やインポートものがたくさんあって面白いですね。
1976年に創業した、輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ。

ブランドの種類

インポートブランド
海外モードブランド、当然高いですし手入れも大変です。
ディオール、グッチ、シャネル他多数。モノはいいでしょうが、そうそう一般庶民は買えません。
余裕があったとしても、たま〜にご褒美程度に買う程度でいいでしょう。
全身インポートってのもクールじゃないですしね、半分ジェラシーですが(^^;)


ドメスティックブランド
日本国内のデザイナーズブランド
値段は比較的高めですが、比較的長持ちするのではないでしょうか。
服オタクがたくさん生息してそうな雰囲気ですね。


セレクトショップオリジナル
ジャーナルスタンダードなどセレクトショップが販売している流行にあわせた服。
価格帯も比較的手ごろなので、普通のおしゃれな人が買っている感じでしょうか。


ファストファッション
かなり増殖中ですね、やはり安さが魅力。
ユニクロやしまむらといったお店。ザラやH&Mなどはこれらより少し価格帯上でしょうか。
今はかなりオシャレだと思います、でも同じの着てる人に会いそうでちょっと・・

ハイブランドの長所短所

メリット
・コンセプトがしっかりしているので統一感を出せる。
・有名ブランドということで安心感がある
・シルエットが美しい。
・丈夫で長持ち
・着心地がすばらしい。

デメリット
・とにかく高い。
・流行がいつ終わるかわからないのですぐ着れなくなるかも。
・買ったはいいものの、着る機会がない。

等など、個人的にはハイブランドとそうでないものをMIXしてうまくやりくりするのがオシャレだと思います。

その点、古着はファストファッションの値段でハイブランドの服を楽しめ、エコでもあり今の時代にはマッチしているのではないでしょうか。
まあ人の着たモノなんて着たくないと言われればそれまですが・・自分もそうですが経済事情や職種によっても選ぶ服が変わっていきますね。

寸法用語あれこれ

【トップス編】

肩幅
肩幅のサイズ感は、ブランドやSMLでかなり違います。
ジャケットとか格好いいからといってぴったり目なものを買うと、長時間きてると疲れてしょうがありません。

身幅
脇から脇までの長さをいいます。
窮屈すぎてもよくないし、大きすぎてもシルエットがきれいに見えません。

袖丈
袖の長さもブランドや国内と海外ではかなり違います。
インポートものなどは長過ぎる場合があるので要注意。

着丈
着丈の長さもファッションに重要な要素。
だいたい腰骨にくるくらいがいいのではないでしょうか。

【ボトムス編】

ウエスト
ベルトなしでもズボンが落ちないぐらいが丁度いいです。
大きすぎても小さすぎても×ですが、小さすぎのは健康を害します。
店長もベルトなしで無理やり穿いていたこともありましたが、無理はよくありませんので程ほどに。

股上
若干浅めぐらいがいいのではないでしょうか。
深過ぎると昭和の香り、浅過ぎると股が痛いし品がなく見えます。

股下
適度にしわが出来るくらいでしょうか
短くし過ぎると取り返しがつきませんのでご注意。
大体1〜2クッションぐらいが適度です。

わたり幅
太もものサイズです。
細身パンツが最近では多いですが、あまりぴったりだと脱ぐときに一苦労です。

裾幅
裾幅が広いと、足元にボリューム感が出ます。
逆に細いとすっきり。
多少フレアーしていると足長効果もあり。

大人は古着が似合わない?

古着が若い人の特権(特に男性)だった時代は過ぎて、今やリサイクルショップや古着屋を回って、
服を探す女性が増えているようです。
状態のいいきれいな古着なら嫌ではないという女性も多いです。
古着といってもダメージジーンズとかではなく、きれい目のアイテムを選んでいるようです。


確かに、ガタついた体に突飛でガタついた服は痛々しいだけです。
20代、30代の時は似合っていたカジュアルファッションも顔が老けてくる40代には安っぽく若作りで似合わなくなるんですよね。

ならば気張って体型を維持し、肌も髪も手入れして服とバランスとらないと…なんて無理し過ぎはよくありません。
大人になったら、小奇麗なもの、ベーシックものを選んで着こなしたらいいのではないでしょうか。

ネットでも色々な古着を探せる時代、ファストファッションだけじゃ味気ないと思いませんか?
大人もひとつのジャンルとして、節約もできて個性的な「古着」をぜひ楽しんでいただきたいです。

服の色について

着る服の色で相手にメッセージを送ることができます。
たかが色と思わず試してみてはいかがでしょうか。


レッド
積極性・自信をアピールするのに適した色。
大事な会議やプレゼン、プロジェクト立ち上げのときなどにオススメ。

イエロー
人の心を開く作用がある色。
新規営業など初対面の相手と対したり、何かを依頼したり、お願いするときにオススメ。

ブルー
精神が安定し、アルファ波が出やすくなる。
相手から信用される確率も高くなるので、契約を決めようとするときなどにオススメ。

オレンジ
気持ちが明るくなり、時間の長さを感じさせない。
相手に安心感を与えるので、お得意様への営業に着ていくときなどにオススメ。

グリーン
人を癒し、元気にさせる力を持つ。
会議の雰囲気をやわらげたいとき、誰かを諭すとき、体が疲れているときなどにオススメ。

ブラック
重みや凄みが出る。
相手に対する礼節や厳粛さも演出できるので、目上の人との仕事や大事な取引先の営業にオススメ。


スマートに見えるコーデ


・ウエストを絞る
ジャケットやカーディガンなどヘソからやや上のボタンを一つだけかけます。
そうするとシルエットにメリハリができてスマートに見えます。

・上に目立つものを持ってくる
イヤリング、ネックレス、帽子など顔のまわりにポイントを持ってきて
他をすっきりさせればスマートに見えます。

・同系色で上下合わせる
インナーとボトムを同系色にすれば細長く見えてスマートです。